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泰日工業大学   -TPAと泰日工業大学-
泰日工業大学(TNI)
概要
理念
TPAと泰日工業大学
アクセス
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 泰日工業大学(タイ語名称:สถาบันเทคโนโลยีไทย-ญี่ปุน(略称:ส.ท.ญ.)、英語名称:Thai-Nichi Institute of Technology(略称: TNI)は、タイ・日友好とタイ産業界の人材育成を目的として設立された泰日経済技術振興協会(タイ語名称:สมาคมส่งเสริมเทคโนโลยี (ไทย-ญี่ปุ่น)(略称: ส.ส.ท.)、英語名称:Technology Promotion Association (Thailand-Japan)(略称:TPA))を母体としています。
 TPAは、元大蔵大臣ソンマーイ・フントラクーン氏を設立委員会の代表とし、社団法人日タイ経済協力協会(JTECS)の初代理事長穂積五一氏の献身的な支援を受け、1973年1月24日に元日本留学生および研修生によって開設された非営利団体です。
 TPAは現在に至るまで、日本の経済産業省(METI)より支援を受けて運営されており、開設以来、会員数、事業数ともに成長を維持し続けてきました。2006年現在、産業界の法人会員数2,800社、日本で学問あるいは研修を修めた専門家の正会員約1,300名、そして、一般の賛助会員数約4,000名に至っております。
 技術や経営に関する研修およびセミナー事業は年間約1,300件に達し、約40,000名がこれに参加しています。語学研修事業(日本語、タイ語、中国語、英語)は、年間約800件、約10,000人が受講しています。さらに、校正・カリブレーション・環境検査事業が年間約25,000件、最先端の技術や経営に関する書籍の出版が年間35件、その他の書籍の出版が約400件出版されています。その他、年間約50件の産業経営コンサルティング事業も行っております。
 TPAは、2003年に創立30周年を迎えたことを契機に、このような産業界への多岐にわたる研修事業の経験と実績、またTPAの内外に多く存在する専門家ネットワークを活用することで、優秀な産業人を育成し、タイ産業界に人材を供給するこれまでにない、特色のある“タイにおける日本型ものづくり実践教育”を中核とした日本企業との連携による画期的な大学を設立するに至りました。
 そして、2003年から2004年にかけて大学設立に向けてのさまざまな調査が行われ、2005年のTPA総会議の決議を経て、2006年9月29日、教育省所管の高等教育委員会から学校設立認可が下り、ここタイ国で、タイ・日両国友好の証ともいえる泰日工業大学が開学しました。
 泰日工業大学は、現地日系企業のニーズに直接合った人材を安定して供給すること、日本語でのコミュニケーション能力を有する人材を育成すること等を通じて、タイと日本の一層の経済連携と友好関係の発展を目指しています。

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