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近況報告

2017年度日タイ経済協力セミナー
本年度の「日・タイ経済協力セミナー」は、「日タイ経済協力の新しい姿」をテーマに一連のセミナーを企画しております。
第三回目となります今回は11月に、スワンチャイ・ローハワッタナクン氏(中小企業振興庁(OSMEP)長官)と越陽二郎氏(JAIS (Japan Asean Innovation Support Network)事務局長)をお招きし「ASEANとタイのスタートアップ企業の現状と課題」についてご講演いただきます。 
引き続き、日本総研の大泉啓一郎上席主任研究員にモデレーターをお願いしております。
参加お申込受付中です。→ ご案内・申込書
日  時: 2017年11月13日(月)15:00-17:00(受付開始14:30)
会  場: 【会場】国際機関日本アセアンセンター アセアンホール
   (東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル 1階)
交通アクセス: http://www.asean.or.jp/ja/ajc/about/access.html 三田線「御成門」駅より徒歩1分
講師略歴: スワンチャイ:中小企業振興庁(OSMEP)長官

1990年3月 京都大学経済学部卒業。 その後、タマサット大学、モンクット王工科大学の北バンコク校にて修士号修得。タイカネタ社の社長を務める傍ら、中小企業開発機構の代表を経て、2017年3月より泰日経済技術振興協会(TPA)の新規事業部長、2017年10月に中小企業振興庁(OSMEP)の長官に就任。

越陽二郎:JAIS (Japan Asean Innovation Support Network)事務局長
1984年生まれ。
2008年、東京大学卒業。2009年、株式会社日本能率協会コンサルティング入社、経営戦略コンサルタント兼アジアマーケティングチームメンバーとして従事。2011年、株式会社ノボットに入社、KDDI子会社medibaへの売却に伴い、同社の海外戦略部創設に参画。タイ拠点立ち上げリーダーとして1年の任務を終えた後、2013年3月退社。同年11月、タイ・バンコクにてTalentExを創業。JAIS (Japan Asean Innovation Support Network) の事務局長を兼務。

【モデレーター】

大泉 啓一郎 (Dr. Keiichiro Oizumi) 日本総研 上席主任研究員

198803月 京都大学農学研究科大学院修士課程を修了。2012年京都大学博士(地域研究)1990年より調査業務を開始。三井銀総合研究所・さくら総合研究所を経て、現在、日本総合研究所調査部でアジアの経済動向の調査に従事。

単著
「消費するアジア 新興国市場の可能性と不安」
(2011年5月/中央公論新社)
「老いてゆくアジア繁栄の構図が変わるとき」(第29回発展途上国研究奨励賞受賞)
(2007年9月/中央公論新社)
編著
「ASEANの流通と貿易-AEC発足後のGMS産業地図と企業戦略」(石原伸志氏・魚住和弘氏との共編)
(2016年12月/成山堂書店)
分担著
「躍動・陸のASEAN、南部経済回廊の潜在力ーメコン経済圏の新展開」
(2017年2月/文眞堂)

言   語: 言語: タイ語
参 加 費: 無料
定   員: 80名(先着順)  
申込方法: メール・FAX(上記、案内・申込書をご送付ください。)
 主催: 一般社団法人日・タイ経済協力協会 
2017年度日タイ経済協力セミナー
本年度の「日・タイ経済協力セミナー」は、「日タイ経済協力の新しい姿」をテーマに一連のセミナーを企画しております。
今回は、経済産業省アジア大洋州課の岩田課長にタイの産業集積を活用した日本の成長戦略や、スタートアップ、イノベーション支援といった経産省の取り組みについてご講演いただきました。
無事に終了しました。→ ご案内・申込書
日  時: 2017年9月25日(月)15:00-17:10(受付開始14:30)
会  場: 東京都立産業技術研究センター本部
(〒135-0064 江東区青海2-4-10)
交通アクセス: https://www.iri-tokyo.jp/site/access/honbu.html
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前
講師略歴:

岩田 泰 (経済産業省 アジア大洋州課 課長)

平成3年に通商産業省に入省、財団法人交流協会台北事務所経済部主任(平成8年5月~)、在ミャンマー日本国大使館一等書記官(平成13年6月~)、日本貿易振興機構上海センター次長(平成18年2月~)、経済産業省博覧会推進室長(平成21年7月~)、東アジア・アセアン経済研究センター総務部長(平成24年7月~)等を歴任し、平成24年7月より現職。現在は、日本とアセアン・太洋州地域との経済関係全般を担当。


【モデレーター】

大泉 啓一郎 (Dr. Keiichiro Oizumi) 日本総研 上席主任研究員

198803月 京都大学農学研究科大学院修士課程を修了。2012年京都大学博士(地域研究)1990年より調査業務を開始。三井銀総合研究所・さくら総合研究所を経て、現在、日本総合研究所調査部でアジアの経済動向の調査に従事。
主な著書:
「Aging in Asia(英文)」(2013年10月/公益財団法人アジア生命保険振興センター)
「消費するアジア 新興国市場の可能性と不安」(2011年5月/中央公論新社)
「老いてゆくアジア繁栄の構図が変わるとき」(第29回発展途上国研究奨励賞受賞)(2007年9月/中央公論新社)

言   語: 言語: 日本語
参 加 費: 無料
定   員: 100名(先着順)  
申込方法: メール・FAX(上記、案内・申込書をご送付ください。)
 主催: 一般社団法人日・タイ経済協力協会 
 共催:  地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
2017年度日タイ経済協力セミナー
本年度の「日・タイ経済協力セミナー」は、タイ工業省、科学技術省の政策担当者と工業連盟会長を講師にお迎えし、タイランド4.0政策の狙いと企業の対応について、ご講演頂きました。

皆様におかれましては、ご多忙の折とは存じますが、奮ってご参加頂けますようご案内申し上げます
無事に終了いたしました。講演資料を掲載しました。
日  時: 2017年5月22日(月)14:00-16:15 (受付開始13:30)
会  場: 東京都立産業技術研究センター本部
(〒135-0064 江東区青海2-4-10)
交通アクセス: https://www.iri-tokyo.jp/site/access/honbu.html
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前
講師略歴:

スチャリット・クーンタナクンウォン(Dr. Sucharit  Koontanakulvong) 泰日経済技術振興協会(TPA)会長。

1978年京都大学工学部(化学工学)卒業、1980年京都大学農学部(農業土木)修士課程、1983年同博士課程修了(農学博士) 1986年京都大学小規模地域開発プロジェクト研修参加。 1996年~チュラロンコーン大学工学部准教授。 2004AOTS産業構造支援研修参加。2013年~泰日経済技術振興協会(TPA)会長。

ソムチャイ・ハーンヒルン(Dr. Somchai Harnhirun) タイ工業省 事務次官

タマサート大学(経済学)卒業。国立開発行政大学院大学National Institution of Development Administration, NIDA) (産業経済学)修士課程修了。カナダ クイーンズ大学(経済学)修士課程修了。カナダ コンコルディア大学(経済学)博士課程修了。工業省の産業政策局、経済情報センター、産業経済局等を経て、2015年産業振興局長に就任、2016年事務次官に就任。タイ 経済学会役員。

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ソムチャイ・チャトラタナ (Dr. Somchai Chatratana)タイ 科学技術省 国立科学技術イノベーション事務局 副事務局長

カセサート大学電気工学部卒業。英国ロンドン大学インペリアルカレッジ修士課程・博士課程修了。キングモンクット工科大学(電気工学)にて、大学院学長、工学部長などを歴任。その後、タイ国立科学技術開発庁に移り、工業技術助成プログラムに従事。3000以上の中小企業技術開発支援に携わり、現在、タイ 科学技術省 国立科学技術イノベーション事務局 副事務局長。

→ 資料はこちら

スラパン・メクナビン (Dr. Surapan Meknavin)

泰日経済技術振興協会(TPA) 理事

東京工業大学(工学・コンピュータサイエンス)修士・博士課程修了。チュラロンコーン大学工学部(工学・コンピュータ工学)学士号取得。入試での最高得点者。泰日経済技術振興協会(TPA)理事。デジタル・エコノミー推進機構社長。タイ国CATテレコム理事。

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ジェン・ダムチャイウリ(Mr Jane Namchaisiri)

タイ工業連盟 会長

タイ工業連盟会長。繊維会社アジア・ファイバー社長。国家改革評議会メンバー。タイ産業公団(IEAT)理事。エネルギー基金管理機関(EFAI)エネルギー省理事。国家科学技術とイノベーション政策局(STI)理事。タイ国立チュラロンコン大学工学部修了、米スタンフォード大学工学部修士課程修了。

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【モデレーター】

大泉 啓一郎 (Dr. Keiichiro Oizumi) 日本総研 上席主任研究員

198803月 京都大学農学研究科大学院修士課程を修了。2012年京都大学博士(地域研究)1990年より調査業務を開始。三井銀総合研究所・さくら総合研究所を経て、現在、日本総合研究所調査部でアジアの経済動向の調査に従事。

言   語: 言語:英語(逐次訳) 
参 加 費: 無料
定   員: 50名(先着順)  
申込方法: 受け付け済
 主催: 一般社団法人日・タイ経済協力協会 
 共催:  地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター