2017年度日・タイ経済協力セミナー「日本とタイの自動車産業、その成長戦略を問う」無事に終了致しました。

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テーマ

2017年度の「日・タイ経済協力セミナー」は、「日タイ経済協力の新しい姿」をテーマに一連のセミナーを企画・開催しております。
第四回目となります今回は、2018年1月22日(月)に 藤本隆宏氏 (東京大学大学院経済学研究科教授、ものづくり経営研究センター長)と、棚田京一氏(元タイトヨタ社長、現デルフィス社社長)をお招きし、「日本とタイの自動車産業、その成長戦略を問う」と題してご講演頂きました。

日本の自動車産業の成長戦略

自動車産業では、電動化が注目されておりますが、電気自動車や燃料電池自動車など次世代車への移行を見据えた日本の自動車産業の成長戦略と、東南アジアで自動車産業の生産拠点として成長してきたタイの今後の成長戦略について、お二人のご見解を伺いました。率直な意見を交えた対談は見ごたえのある内容でした。

生憎の天候の中、多くの参加者が熱心に講師陣の話に耳を傾けておりました。当日の資料などについては、後日セミナーのページに掲載していく予定で御座います。

2018年1月23日