ウェビナー(オンラインセミナー)開催のご案内                      ~インド太平洋戦略の中でのASEAN クーデターとデモに揺れるミャンマー・タイと日本企業~

当協会の本年度第4回目のウェビナー(オンラインセミナー)を、以下の通り開催致します。今回も参加者人数の制限はございませんので、ご関心のある方々へ是非お声掛けをしていただけますと幸いです。事前登録制となりますので、ご参加される際は、以下お申込みフォームよりご登録をお願い申し上げます。

■セミナー名インド太平洋戦略の中でのASEAN クーデターとデモに揺れるミャンマー・タイと日本企業

開催日時:202133() 1500-1630 日本時間

■申込締切: 224日(水)1700

■申込みフォーム:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=EOTkQSCHAUqVxIJKK-0JTXhRreKACaNNp9-pUhO2nfRUM0hOTlQ5RFNDNTJSR09NSVc0T01SRVZJNi4u 

※225日以降、ご参可ご登録者宛に参加方法のご案内をお送りします

========詳細は以下よりご確認下さい========== 

セミナー名:「インド太平洋戦略の中でのASEAN クーデターとデモに揺れるミャンマー・タイと日本企業

開催日時:202133() 1500-1630 日本時間

主催:一般社団法人日・タイ経済協力協会 

共催:株式会社国際経済研究所/大阪商工会議所/国士館大学政経学会

後援:国際機関日本アセアンセンター

開催方法:Teamsライブイベント配信によるWEBセミナーとして開催

趣旨:新型コロナウィルスが経済へ深刻な影響を与える中、2月1日にミャンマーでクーデターが発生。タイでも反政府デモが燻っており、日本企業のASEAN域内でのサプライチェーンの強靭化やASEANを中国プラスワンの拠点とする戦略も見直しを余儀なくされかねない情勢と危惧されます。そこで、今回は、アジア総局長として激動のミャンマー民主化の動きを最前線で取材してきた読売新聞元アジア総局長の深沢淳一氏に、ミャンマー、タイの政情不安と各国の開発政策の継続性、日本企業として今後、どういう点に注意すべきかなどについてお伺い致します。深沢氏は、東アジアの市場統合やASEANの政治経済を長年にわたって取材しており、ASEAN情勢に造詣が深いジャーナリストです。

■講師: 深沢淳一氏(読売新聞元アジア総局長)

■モデレーター:助川成也氏(国士舘大学 政経学部経済学科 教授)

■定 員: 無し

■締 切: 224日(水)1700

■参加費: 無料

問い合わせ先:

一般社団法人日・タイ経済協力協会(JTECS) 樫(かし)・小川(おがわ)

 E-mail : seminar@jtecs.or.jp / TEL:03-3946-0841 /FAX:03-3946-0896 

2021年2月15日